「最近、疲れやすい」「何をしても不安が取れない」「夜、ぐっすり眠れない」こんなお悩みはありませんか?
うつ病、パニック障害、自律神経失調症は、現代社会のストレスや生活習慣の乱れによって引き起こされることが多く、症状が長引くと気力を奪われてしまいます。
しかし、そんな悩みを解決する方法があります。それが 「ハイブリッド呼吸」 です!
この呼吸法を実践することで、自律神経のバランスを整え、心と体がリラックスしやすくなります。しかも たった5分でできる簡単な方法 なので、忙しい人でも気軽に試せます。
今回は、ハイブリッド呼吸の驚くべき効果とやり方を詳しくご紹介します。
ハイブリッド呼吸は、 「腹式呼吸」と「胸式呼吸」を組み合わせた特別な呼吸法 です。
普通の呼吸は無意識に行われますが、ハイブリッド呼吸は 意識的に呼吸をコントロールする ことで、自律神経のバランスを整えることを目的としています。
この2つを組み合わせることで 「リラックス効果」と「エネルギー回復効果」 の両方を得ることができるのです。
自律神経は 「交感神経(活動モード)」 と 「副交感神経(リラックスモード)」 の2つがあります。
ストレスや不安が多いと、交感神経が優位になり、 心拍数が上がり、呼吸が浅くなる ことがあります。その結果、不安感が強まり、夜もぐっすり眠れなくなってしまいます。
ハイブリッド呼吸を行うと、副交感神経が働きやすくなり、 気持ちが落ち着き、リラックスしやすくなります。
ストレスを感じると、体内では コルチゾール というホルモンが分泌されます。このホルモンが多すぎると、 疲れやすくなったり、気持ちが落ち込んだり してしまうのです。
しかし、ハイブリッド呼吸をすると、 ストレスホルモンの分泌が抑えられる ため、心が穏やかになります。
「夜、なかなか眠れない」「夜中に目が覚めてしまう」という人は、自律神経の乱れが原因かもしれません。
ハイブリッド呼吸を寝る前に行うと、 副交感神経が活発になり、深い眠りにつきやすくなります。
まずは 座るか横になる など、リラックスした姿勢をとりましょう。
鼻から 4秒かけて ゆっくりと息を吸います。 このとき、お腹と胸を 同時に膨らませる ことがポイントです。
口を軽くすぼめ、 8秒かけてゆっくり息を吐き出します。 吸う時間よりも 吐く時間を長くする ことで、副交感神経が優位になります。
この呼吸を 5分間繰り返す だけで、心と体が落ち着いてきます。
もし 5分間が難しい 場合は、 最初は1分から始めてみましょう!
「いつやるのが効果的?」 と思う方も多いと思います。以下のタイミングで行うと、より効果を実感しやすくなります。
このように 1日3回取り入れる ことで、自律神経が整いやすくなります。
「ハイブリッド呼吸」は、 自律神経を整えて、うつ・パニック障害の症状を軽くする 効果が期待できる簡単な方法です。
「このまま不調が続いたらどうしよう…」と不安に感じている方は、まず 1日1分から 試してみてください!
あなたの健康の第一歩として、ぜひ今日からハイブリッド呼吸を始めてみましょう!
\あなたの健康をサポートします!/
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また、うつや自律神経の乱れで悩んでいる方は、 当院での施術や個別相談も受け付けています。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください!
うつ病・自律神経失調症専門
よこやま鍼灸整体院
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